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カテゴリー別アーカイブ: ボルドーワイン
シャトー・レ・モワンヌ 2001
シャトー・レ・モワンヌ 2001 Chateau les moines 2001 2,700円(2,835円税込) こんにちは、デリバリーワインの伊藤です。 「セラーに置いておいて、特別な日に飲めるような、グランヴァンのように濃厚で美味しいカベルネが欲しい!!」そんな気持ちで先日、熟成ボルドーばかりの試飲会にいきました。 最近は早飲みタイプのメルロー主体の口当たりのよい赤がボルドーが流行り。 なかなか骨格のしっかりとしたグランヴァンのような濃厚なボリューム感、そして飲み頃を迎えたものなんて、本当に探してもなかなか出逢えないものなんです(涙) 新世界のカベルネとはまた一味も二味も違う、深い美味しさのボルドーのカベルネ。その良さとは・・・ボルドーの中でも北の方に位置するメドック、テロワールは石灰質土壌。最も涼しい地方で作られたカベルネはしなやかな果実味と、洗練された上品な優美さとフィネスを持っています。 勿論葡萄品種としては骨格のストラクチャーがしっかりとしていますが、果実の濃厚さ力強さの味わいが単調でストレートではなく、ほんのり香るユーカリやセルフィーユの要素が味わいを引き締めます。スモーキーなロースト香スパイス香にも上質感があります! この「レ・モワンヌ」はそのバランスを兼ね備えた優秀ボルドー、酸味もミネラル感もバランスが上質で、飽きさせない通好みの味わいです!! 待望のカベルネ75%!メドックファンは必見です!! しかも今回シャトーの蔵出しものです!! 北メドックに位置するクーケック村(コキヤージュ=貝殻に由来する村)にあるシャトー。シャンパーニュのような石灰層の切り出し場もある。程よい果実味にエレガントな酸が特徴的。 飲み頃になるまで、フランスのシャトー内で眠らせていたワインです。9年間シャトー内の湿度を保たれた蔵で寝かし、静かに熟成させていたものですので、品質には自信があります!入荷したばかりのものをご案内させていただいています。 保存状態は大変よく、香り、味わいも落ちついいていて、熟成ボルドー(といってもタンニンは溶け込んでいますが若々しい、活力のある味わいです)の良さが充分に生かされています。 燻製の香りカベルネのずっしり感 新世界のカベルネの良さは全く,別もので。やjはりフランス産の繊細さや複雑味、引き締まったミネラル感ははまた独特の良さが有ります! ボルドー地方で濃厚なものが飲みたいと思っても、飲み口がまろやかで早く熟成を迎える飲みやすいメルロー主体のものが多い昨今。 「レ・モワンヌ」は濃厚なボルドーの果実感が、甘さでぼやける事なく、きりりとした鉱物質なミネラル感、鉄分、バランスの良いまろやかな酸が見事に溶け込み、ドライで引き締まった骨格のしっかりとした味わいになっています。 甘さが少なく、飲み応えのしっかり感にボルドーらしさを感じます。 骨格のしっかりとした気品漂うボルドー この「レ・モワンヌ」はメドックの北に位置する、シャトー。伝統的な製法で造られるワインは、濃厚なボルドーの果実感が、甘さでぼやける事なく、きりりとした鉱物質なミネラル感、鉄分、バランスの良いまろやかな酸が見事に溶け込み、ドライで引き締まった骨格のしっかりとした味わいになっています。 その凝縮感のある果実の旨みは味わい奥いものがあり、燻製の香り・森の腐葉土・キノコっほさなども漂います。 香ばしいロースト香、スパイシーな味わい 辛口のフルボディですが、結構なボリューム感のあるワインです。でもこのなめらかな喉越しが飲み易く、美味しくてグラスがどんどん進んでしまうのです。 甘味が押さえられていて、ミネラル感が豊富でドライな印象が感じられるワインなので、一緒に食べるお料理の美味しさをぐっと引き出してくれます。 牛ヒレ肉のステーキ、仔牛のカツレツなど、このワインのしっかりとしたボリューム感に包まれて、メインのお料理の食欲が進むことでしょう。 コンクールで多数の受賞歴あり実力派 Decanter World wine Awards 200 Chaeau Les Moine Cru Bourgeois 2000 gold … 続きを読む → 続きを読む → 続きを読む
シャトー・サン・ニコラ
シャトー・サンニコラ ※この商品の売り上げの一部は被災地への義援金として寄付させていただきます 全てがバランスよし! ボルドー好きが求める味 ボルドー右岸・メルロー主体 伸びやかな果実 舌に染み入る良質タンニン 1,980円(2,079円税込) シャトー・サン・ニコラ 2007 1,980円(2,079円税込) ボルドー好きが求める、 ボルドーらしい味 天才醸造コンサルト、オリヴィエ・ドーガ氏が手掛けるワインの一つ、「シャトー・サン・ニコラ」。 ソシアンド・マレ、ラ・トゥール・カルネの経験を生かし2000年に醸造コンサルタントとして独立したオリヴィエ・ドーガ氏、今ではミシェル・ロラン氏やステファン・デュルノンクール氏と並ぶボルドーで最も注目される醸造コンサルタントの一人です。 彼の手がけるワインはあくまで土地の個性を素直に現すことにありますがその中で、すぐに楽しめる滑らかでピュアな味わいながら、ボルドーらしさを失うことなくしっかりとしたストラクチャーを備えていることが特徴。 ドーガ氏自身素直で真面目でありながら茶目っ気に溢れた人だそうで、「陽性のエネルギー」と「シリアスな一面」がワインに見事に反映されていて、メリハリのある絶妙なバランスが魅力です。 ドーガらしさが溢れたワイン 全てがバランス良し! 07年のシャトー・サン・ニコラは、そんなドーガらしさが溢れたワインに仕上がっていて、まさに正統派のボルドーらしい味わい。陽性な果実みと共に豊富な鉄分・酸、良質なタンニンが全体を引き締め、全てが適度にバランスよいのです。 06年ヴィンテージ(残りあと僅か!)は07年に比べより濃く、甘いバニラ香やリッチなタンニンが存在し、ボリューミーな味わいでしたが、07年はよりバランスがよく、むしろドーガらしさが出ているように思いました。 これこそボルドー好きが求める「ボルドーらしい味」。お値段以上の味わいです! 伸びやかな果実 舌に染み入る良質タンニン 濃く、中心に黒味を帯びたワインレッド。 熟した赤い果実の香りを感じ、その中に鉄分やクローヴ、黒胡椒のような引き締まった要素を感じます。 口に含むと伸びやかでフレッシュな果実みと共に、豊富な鉄分、豊富な酸、良質なタンニンが全体のバランスを引き締めます。 新樽の香りもほのかに口の中に広がりますが決して嫌らしくありません。 ペタッと口の中に張り付く乾いたタンニンではなく、縦方向に舌に浸透するように染み入る良質なタンニンなので、タイトな印象を与えながら滑らかな印象も残します。 この滑らかさとストラクチャーのバランスが絶妙で、質感のよい上質ボルドーです。 お料理は噛み締めるほどに鉄分を感じるジューシーな赤身のお肉で!鶏肉や豚肉に合わせるなら、赤ワインベースのソースが良さそうですよ。 この男が手掛けるワインを狙え。 オリヴィエ・ドーガ・セレクション (以下輸入元資料) 秀でた土地だけが生み出すことのできる深い上品さと、長い伝統と文化によって築き上げられた優れたバランス。 そんなボルドーの魅力を、格式や理屈にとらわれずに自然に楽しみたいという新しい時代のニーズに応えてくれるのが、いま最も注目したいワインメーカー、オリヴィエ・ドーガがコンサルティングするワインです。 … 続きを読む → 続きを読む → 続きを読む
ブリオ・ドゥ・カントナック・ブラウン ボルドー・ロゼ
ブリオ・ドゥ・カントナック・ブラウン ボルドー・ロゼ 稀少!ボルドー格付け第三級 カントナック・ブラウンが ロゼワインを造っていた! ブリオ・ドゥ・カントナック・ブラウン ボルドー・ロゼ Brio de Cantenac Brown Bordeaux Rose 2,180円(2,289円税込) 満月の夜にロゼワインを飲むと 願いがかなう!? こんにちは、デリバリーワインの太田です。 「満月の夜にロゼワインを飲むと 願いがかなう」ってジンクス、聞いたことありますか?イオンリテールが『満月ロゼキャンペーン』というイベントを展開し、最近密かに話題になっているんです。(youtubeで「満月ロゼ」と検索するとでてきますよ♪) まだまだ日本では馴染みのないロゼですが、今はフランス旅行者も増え、だんだんと、「フランスでは多くの方が日常でロゼワインを飲む」ということが、知られ始め、関心が集まってきたように思います。 クリスマスとお正月は辛口ロゼ! もうすぐ12月。12月のクリスマスと1月のお正月は、友達や家族が集まって「乾杯」の機会が多くなりますね。 そんなこの時期のホームパーティに欠かせない「辛口ロゼ」。「ロゼワインって、甘いんじゃないの?」、そう思われている方もいると思いますが、敢えて甘くない白ワインのようなすっきりロゼは、食事を愉しむのに最適です。 お祝いにぴったりの色合いは勿論、ローストチキンにもお正月料理にもぴったり。繊細な和食にはこういうロゼが本当によく合うと思います。 稀少!ボルドー格付け第三級 カントナック・ブラウンが ロゼワインを造っていた! 皆様ご存知、メドック地区マルゴー所在、ボルドー格付け第三級のシャトー・カントナック・ブラウン。 金のラベルでおなじみのカントナック・ブラウンは、マルゴーらしい果実味と酸をしっかり含んだ古典的な造りの元祖マルゴーです。 そのカントナック・ブラウンの若木で造ったセカンドワイン、ブリオ・ドゥ・カントナック・ブラウンも、非常に滑らかで飲み口の良いエレガントなワイン。 ブリオ・ドゥ・カントナック・ブラウン・ロゼはこのセカンドワインのラベルを色違いにしたもの。(Oの部分が抜けてロゼの色合いが綺麗です) ロゼは2008年に初めて製造されたのだそう。つまり今回ご案内のロゼは、ファーストヴィンテージというわけ!どうりで今まで見たことなかったわけです。(他に販売しているネットショップもないみたいです) 2005年に現オーナーに代わり、品質は格段に良くなったと言われていますが、ロゼへの挑戦も非常に嬉しいことです。ロゼワインは意外と醸造が難しく、安定した味わいと品質を保つには技術が必要だと聞いたことがあります。 年間生産本数約6,000本 こだわりのロゼ このロゼワインはメルロー50%、カベルネ・ソーヴィニョン50%で造られており、メルローはセニエ法でカベルネ・ソーヴィニョンは直接圧搾法で造られ、アッサンブラージュされたものになります。 セニエ法というのは赤ワインの造り方に近い醸造方法で、赤ワインを造る黒ブドウを使用し、赤ワインよりも短い時間(24時間)のスキンコンタクト(皮を取り除かず搾り汁に漬けておく事)により、色と深みをある程度抽出した後、発酵されます。 直接圧搾法は白ワインの造り方に近い醸造方法で、同じく赤ワインを造る黒ブドウを使用していますが、発酵が始まる前に圧搾し、果汁のみを発酵させます。 だからタンニンや渋みのない、白ワインのように滑らかなワインに仕上がっているんですね。味わいは丸みがあり、程よく軽やかで飲みやすく、とてもバランスよく仕上がってます!和食などのお料理にぴったり! そして白ワインよりぐっと気分が上がりるのは、このロゼ色のマジックです! … 続きを読む → 続きを読む → 続きを読む